【バルクオム】メンズメイク初心者の僕がコンシーラーを試した結果。ニキビ跡やクマは隠せる?

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この記事は、こんな方へおすすめです!

  • 「ニキビ跡やクマ」を数秒で自然に隠したい人
  • 指で塗って手が汚れるのが嫌だと感じる人
  • クレンジング不要、いつもの洗顔料で落としたい人
  • 5色のカラー展開から自分にぴったりの色を選びたい人
  • メイクをしていることが周りにバレたくない初心者メンズ

メンズの皆さん、大事な商談やデートの直前に、ポツンとできたニキビ跡や、寝不足のクマが気になったことはありませんか?

「ファンデーションを塗るほどじゃないけれど、ここだけ隠したい」
「でも、指で塗ると手が汚れるし、色の選び方もわからない」

そんなメイク初心者の僕がたどり着いたのが、バルクオムの「コンシーラー」です。前回のアイブロウに続き、このアイテムも「もっと早く使えばよかった」と思わされる、ミニマルで合理的な逸品でした。

目次

初心者が「バルクオム コンシーラー」を選ぶべき3つの理由

世の中にメンズコンシーラーは多々ありますが、バルクオムが突出して初心者向けな理由は3つあります。

1. 付属のスポンジチップで「手が汚れない」

多くのコンシーラーは指で叩き込んで馴染ませますが、バルクオムは専用のスポンジチップが一体化しています。これ一本で「塗る」と「ぼかす」が完結するため、忙しい朝に手を洗う手間が省ける。まさにミニマリスト仕様です。

2. クレンジング不要。洗顔料だけで落とせる

メイクを躊躇する最大の理由は「オフの面倒さ」ではないでしょうか。これはオイルフリー処方で、いつもの洗顔料で簡単に落ちます。専用のクレンジングを買う必要がないため、心理的ハードルがグッと下がります。

3. 「バレない」ための5色展開

メンズメイクで一番怖いのが「塗った場所だけ色が浮いてバレる」こと。バルクオムは5色のカラー展開があるため、自分の肌色に極限まで近づけることができます。

【体験談】実際にニキビ跡とクマに使ってみた感想

実際に初心者の僕が使ってみて感じた、本音のメリット・デメリットを紹介します。

  • 馴染みの良さ: スティックでチョンと乗せ、チップで周囲を軽く叩くだけ。驚くほど自然に肌に溶け込みます。
  • カバー力: 真っ赤なニキビを完全に「無」にするのは難しいですが、「他人が見て気づかないレベル」までトーンを抑える力は十分あります。
  • 崩れにくさ: 脂性肌の僕でも、数時間でヨレることはありませんでした。密着力が高いです。

迷ったらこれ!失敗しない「色選び」の基準

5色もあると迷いますが、基本は以下のイメージです。

  • 100 / 200: かなり色白な方、ハイライト的に使いたい方。
  • 300:【一番人気】 標準的な日本人の肌色。迷ったらまずこれ。
  • 400 / 500: 日焼けしている方、健康的な肌色の方、濃いヒゲを隠したい方。

僕は標準的な肌色なので「300(VIBRANT BEIGE)」を選びましたが、全く違和感なく馴染みました。

アイブロウとセットで「清潔感」を完成させる

前回の記事で紹介した「アイブロウ(眉毛)」と組み合わせることで、顔の印象は劇的に変わります。

  1. アイブロウで、顔のフレーム(眉)をキリッと整える。
  2. コンシーラーで、ノイズ(ニキビ跡・クマ)を消す。

この2ステップだけで、フルメイクをせずとも「整った男」の印象が手に入ります。アイブロウの選び方については、こちらの記事をチェックしてみてください。

まとめ:コンシーラーは「お守り」として持っておくべき

  • 手が汚れず、テクニック不要
  • 洗顔料で落とせるミニマルな処方
  • 5色展開で「バレない」仕上がり

「メイクをする」と構えるのではなく、「身だしなみの延長」としてコンシーラーを持っておく。それだけで、鏡を見た時の自信が少しだけ変わりますよ。

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この記事を書いた人

「テンションがあがるメンズ美容」をモットーに、続けられるアイテムを紹介。美容ケアのアイテムを購入する時は、複数購入して使用感をチェックして比較したり、調べたりしながら時間をかけて厳選。
30代の男性目線で情報発信していきます。日本化粧品検定3級を所持。
敏感肌/脂性肌/薄毛/過敏性腸症候群

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